16日の2回目の地震で、水が止まり。エレベーターが止まりました。

幸いにも電気は数時間で回復しましたが、3時間程は暗闇の中、容赦なく続く余震に怯えておりました。

本当に大きな揺れで、マンションが倒れるかもって死を感じる程でした。

当然、家の中はグチャグチャで、風呂に残っていた水が揺れで殆ど飛び出す程です。

翌日から水の手配と階段での10階までの運搬の日々が始まりました。

飲み水と生活用水を含めて一回で6リットル分のボトルを抱えて7~8往復ぐらいは階段を往復していました。

食料も困りましたが、3日程経った頃から、遠方の知人や仕事関係の方々から食料、生活用品、水などの物資を届けて頂き何とか生きておりました。

これは大きな地震の衝撃を上回る感動と感謝の気持ちで一杯です。

 

本当に 有り難うございます。!

 

24日にエレベーターが回復。

昨日の25日についに水道の水が流れ出しました。

本日26日にお湯も出ました。10日目にして、基本的な生活機能だけは、やっと元に戻った感じです。(コペンは機械式駐車場が不動の為、出動は未定の状態です)

しかし、10キロ程離れた益城町(ましきまち)では、多くの家が崩壊し道路もズタズタ。市内の数倍の被害で多くの方が避難しております。

家の周りを観ても、観光名所の水前寺公園の鳥居は崩れ落ち、私の生まれる前から有る寺は崩壊。近所の病院は今にも崩れる程の亀裂が入ってます。

もう、ここでは書ききれない程の悲惨な現状です。

まだ余震が続いて不安の残る夜を迎える人達も多いですが、前を向き、頑張るしかないです。失った尊い命を無駄にしないように頑張るしかないです!

 

がんばります!

 

 

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地震3 への2件のコメント

  1. 柿山幹雄 より:

    地震そのものは一瞬で過ぎ去るけど、その後の生活は無茶苦茶になるね。
    高層マンションの場合も特に大変でしょう。さぞかし揺れ方もすさまじかったのでは?

  2. shimizu より:

    柿山さん、本当にメチャメチャですね。うちは10Fですが、多分、揺れは下の倍ぐらいはあったんじゃないでしょうか。本当に壊れるかもって思える揺れでした。

    まあ、体力的にも精神的にも平常を取り戻すには、もう少し時間がかかりそうです。
    お互いに頑張りましょう!

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